いやあCS海外ドラマのみ・・・地デジよ、さようなら

気が付くと何気に海外ドラマしかみていない現在の状況。
まあ。いまさら地デジみても・・・・

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2016.01.01 Friday

dvd、ブルーレイレコーダーが壊れた・・・・・・・・



あ・・・・・・・・・・・・・・・
それだけです・

いきなりの攻撃はテレビばかり録画してるな!!攻撃だな。

反省

2015.12.29 Tuesday

軽く警察もの・・・というか明け方に眼が覚めてしまい、眠れずにクローザー



まあ、要するに一番気楽に見ていられるということだな。
あの面白い集団プラス気が強すぎの策略かの元美女のおばさん。
しかしまあ、よくもまあ、いろいろおこるね、このドラマ。
うーんその何気ないどーでもよさがまあ魅力。

まああしたの早朝はこれでなんとかまた眠りに戻る努力をするのだ。
心の安泰・・・・・おいおい。。。。。。

2014.02.23 Sunday

さあて散歩から帰ったら何をつけておこうかな?うーむ検討中



ストレス解消ものがいいな。
だがそれではね・・・・・・フルメタルジャケットはそのままだな。

しかし行進のシーンが長すぎるというか、まあ面白いかな。

だが軍隊のアホ加減の強調なのかな、あれは。

まあ、だがちょっと厳しいな。
散歩中に少し考えるのだ。

2014.02.22 Saturday

眠いといいつつも



眠くてもなんとかしてくれるのが家庭用ビデオ
いやあ本気で時代の流れに流されてどーにもならない。

だが今がもう駄目。眠い。お休みダウンだ

2014.02.21 Friday

フルメタルジャケット。うーむ、なかなか先に進めない・・・・・・・



スタンリーキュブリックの作品。
というわけで、なかなかベトナム戦争を描きつつも、なんだろう学園物的趣が少しある。

しかし本当に行進シーンが最初に多い。
かつキチンとした行進だが、結構変な状況で歩いていたりもする。

だがもう、いい加減に目を覚ませの世界だな。

現在途中まではみた。
続きは呑気に見て行こう!

暇がないのだ今は。

だけど結構いい場面もあるが

基本は皮肉とシニカル。そんな感じだったN。

それでは何にも引っかからずに生きる。

まあ基本は皮肉と現実だな。

2014.02.16 Sunday

金星怪人ゾンター・・・・今ごろ・・・そう、何気にまとめ買いしてあった安売り昔のSF映画を見ているだけ。

JUGEMテーマ:映画
うん、金星怪人なのだ。 もう円盤の段階で、「おいおい」の状態。 今の学生に創らせた方が見るだけであるのであればうまく創りそうな気もする。 だけど何もない時代にないげに創ってしまったこのパワーが凄い! もうほとんど、今のレベルであれば技術的部分は「冗談」状態。 だけどなぜいだろう思うわず買って、何気に見てしまう。 初めて見たのは30年近く前のテレビ東京の深夜枠の映画の時間だったような気がする。 で、何気に見て、その後何気に録画して、そして何気に見て・・・・・ その繰り返し。 冗談みたいな映画でもあるのだが、なぜか記憶に残り、たまにみてしまう。 そいうわけで「ぞんたー」と一緒に叫んでしまうのだ。 そうな馬鹿な! まあ撮影技術もテクノロジーも何もない時代の学生レベルの工夫が結構いけている感じがするのだ。 これが基本の一つということで楽しむのだ。 うーん、この手の映画はまだまだ手元にある。 飽きることなく前向きに・・・・・・・って何を言っているのやら。 だが温故知新??

2011.02.04 Friday

しかし絶対に日本では作れないドラマだな、ビッグバンセオリー。しかしシェルドンの究極のわがままはやはり笑える

 しかし部屋のカギを部屋から出るときに忘れ(オートロックだ!)締め出されたシェルドンなのに気がつくとどっちが締め出されてこまっているのかわからない状況がまあシェルドンらしい。
だが子守唄まで歌わせてその挙句に部屋から退場させられる主のペニーというのもなかなかアホな状況だ。
まあだけど第一回からあきらかなのに誰もそんなことはつゆにも思わない状況はいつまで続くのだろう。
「君には僕がいる!」
しかしどっちが本当は必要なのだろうか?
究極のマザコン、シェルドンは本当に困りものだ。

だがしかしペニーのおおらかさは本当に凄い。というかこんな女性がいたらもう神様だな。
欠点だらけだがまあ何気に奥深さもある。(その上にファザコンだ)

ラスベガスに何気にハワードを慰めに連れ出す話の流れも突拍子もないが、話の流れは面白かった。しかしこれは15禁だな。

だが面白い。そろそろシーズン2も終わりが近い。気がつくとすでに再放送のCMが流れ始めている。

うーんシーズン3の放送が待ち遠しい。DVDを買ってしまいたくなる。悩むなあ・・・・・・・・・

2007.06.06 Wednesday

F/X引き裂かれたトリック

F/X 引き裂かれたトリック
F/X 引き裂かれたトリック

かの大傑作が廉価版で発売されていた。というわけで即購入。4枚買うと1枚ただというキャンペーンに積極的に引っかかりました。われながらうまい逃げを考え家族からの非難をかわすのだといいつつも結局は軽蔑のまなざしが待っていた。まあそんなことを気にしていたら何もできないのだ。とっまあ馬鹿な日々の中どうしてもほしかったDVDであったので購入。確か家のどこかにVHS(中古レンタル落ち)があるはずだがそんなことは気にしないのだ。これでどこでも見ることができる。ストーリーは大どんでん返しの連続だが基本的には相当この手のストーリーはコピーしまくられているので今になって新たに見る人にはつまらないかもしれない。ただ間違いなく言えるのはオリジナリティの凄さだ。それにもまして当時の特撮技術を公開しまくっているところがなかなか楽しく素晴らしいスパイスとなってこの映画の評価を大きく高めている。残念ながら英語字幕だけのヴァージョンなので呑気に吹き替え版をみるような感じでみることができないのが残念。見ながらほかの事はできない・・・・・ただしこの映画にはまったら他のことなど手につかないから問題外なのだが。あまりの評判の高さのため続編も作られてる。そちらも結構おもしろい。マフィアと警察の腐敗警官とのタッグに立ち向かうはぐれデカと映画の効果マンという図式がなかなか当時新鮮だったこの映画現在の実質900円以下で購入できる状態で買えば絶対にお得。買うならいまだ!といっていると必殺の690円版が出たりして・・・・・・・。
そんなことを言っていると買えないのだ。夜中、眠れないときに見ると絶対に最高の時間がすごせます。ただし翌朝は最悪だろうが・・・・・。
ここではストーリーは絶対にかけないのだ。そのぐらい種明かしは絶対禁物の映画です。いやあいい時代になったものだ。

2007.05.16 Wednesday

ストップ・メイキング・センス トーキング・ヘッズ

ストップ・メイキング・センス(ニュージャケットバージョン)
ストップ・メイキング・センス(ニュージャケットバージョン)

懐かしの音楽映画・・・・というよりもトーキング・ヘッズとジョナサン・デミによる映像作品と発表当時捉えられていた音楽の持つダイナミズムを見事に捉えることに成功した大傑作作品だ。
MTVもまだ始まった時代であり音楽と映像がVHSビデオの普及とともに見事に融合していき、かつマンネリ化することなく見続けることが出来る極めて珍しい音楽作品でもある。MTV普及以降全くもって音楽やそこにあるエネルギーを無視したいわゆる映像作家という名前の独りよがりですぐにマンネリ化してしまう現在の作品とは全く違う出来のよさがとにかく見物だ。
映画では当初都内においては六本木や渋谷の映画館のナイトシアターで上映されそれが評判を呼び輸入版でのVHSが出回りその後日本版が出たという流れがあった作品だ。この当時の日本国内ではトーキング・ヘッズの人気は一部に限られ全くもって無視されていたに等しい状況であったのだがこの作品以後評価が一変し普通に評価を得ることが出来るようになりとりあえずは内容を理解することが出来ない人にも「彼らは凄い」と知ったかぶりをされていったいわくつきの作品であるとも言える。トーキングヘッズにバーニー・ウォーレルのP-ファンク風味の味付けがなされ「REMAIN IN LIGHT」以降進んだダンサンブルな作品で渋谷の今はなき映画館でのレイトショーでは外人が踊る踊るものすごいディスコ状態(古いな)。エイドリアン・ブリューが参加していた「REMAIN IN LIGHT」のツァーとはとにかく一変しかなり洗練が進んでいる内容だ。ロックくささが大きくなくなりとにかくポップでダンサンブルな出来だ。この作品の発表前にはバレエ(前衛舞台なのかもしれない)の音楽作品「キャサリン・ホィール」というデビッド・バーンの作品を挟んでいるので衣装や影絵のような照明等とにかく見られることを意識するようになったのもこのソロ作品の影響かもしれない。
ただしこのDVDは残念ながらVHSでは完全収録であったのが「CITIES」(ギターを変えるのでどこのシーンと本来つながっているのかは一目瞭然)「BIG BUSINNES」「I ZIMBRA」がボーナストラックとなりリマスターされていないのでこの部分の画質の悪さとあわせとてもいただけないものになっている。この3曲の重要さを理解していればこんなこともなかっただろうに・・・・とまあ映像よりの編集になり音楽、トーキング・ヘッズの音楽の変遷を無視した作りにされてしまったことが本当に残念だ。ドヘタなアートスクール出身のカレッジバンドもどきバンド(ジェリー・ハリスンはどこかの名門大学出身・・・ただしジョナサン・リッチマンのモダン・ラヴァースに参加・・カーズのドラマー、デビッド・ジョンソンもこのバンドに当時いた。・・・というわけで彼の存在の大きさをなめてはいけないわけだ。)がニューヨークにおけるニューウェイヴで大きな存在(ニューヨーク・パンクというには音楽性が違いすぎるだろう)となっていきアフリカ音楽に近づきまブライアン・イーノとともに大傑作を作りあげ続編的作品を作った挙句になぜかどこかに去っていった。デビッド・バーンの映像作家への転進やトムトム・クラブの成功、そしてジェリー・ハリスン(彼なしでは到底彼らはこの地点まで達することはなかっただろう)のソロ活動などがあり1990年代に入るころには実質消滅したバンドの絶頂期を見事にとらえた作品。本当に何時までたっても色あせない。音楽の力を思い知らされる作品だ。
ちなみに今はまた再び廃盤状況のようだ。私は最近ほしくなって・・ありゃりゃの状態だったのですが新宿のヨドバシカメラで1枚だけ残っているのを発見(ちなみにケースが歪んでいた)ポイントで無償取得(ハハハハハ)いやあ本気で儲けた気がする。宝くじ当たるよりよりも幸せというのは大げさかな。しかし生きていて良かったと思わせるこの作品の再発を完全盤で望みたい。ちなみに昔と違いノイズはある程度カットされ音の分離も良くなっていて迫力は増しているがティナ・ウェイマスのベースは一部アフレコがよりはっきりわかるようになっている(トムトムクラブのベースはアフレコだな間違いなく。)しかしそんな小さなことなどどーでもよくなる素晴らしいライブだ。音楽作品としては最高のものだろう。作り物にならないオリジナリティの存在の重要性に気がつかせてくれる。本当に素晴らしいものだ。

2006.12.17 Sunday

スタートレック、ファースト・コンタクト

スター・トレック ファースト・コンタクト
スター・トレック ファースト・コンタクト

スタートレックの第2のシリーズであるニュー・ジェネレーションの映画版第2弾だ。アカデミー賞の部門賞もとったようだがそれが映画の本質とは関係ない。賞のためにみるわけではないからだ。今ではあたり前になったような特撮なのだがスタートレックシリーズの特撮がいまだに古くならないのはそのストーリーや役者のうまさ、そしてオリジナリティの強さといったものがあるのだろう。ストーリーはテレビのシリーズをみていなければ(浮遊機械都市ボーグ)わからない部分もあるのだが、それを見ていなくても楽しめる内容だ。かなり残酷な描写もあるのだが、それを映画の中で自己批判するような部分もあり本当によく練られた作品であります。どれだけ地球連邦が発展したのかがわかる部分もありますが、全体のパラドックス的部分が深く考えるとありゃりゃりゃという部分がありますので素直に映画のストーリーを楽しむのが一番かと思います。タイム・スリップといい、実質的にはUFO状態であるはずのエンタープライズ号の描きかたが面白く、またこのストーリーの鍵を握るコクラン博士のキャラクターがなかなか個性的に描かれていて、逆に核戦争などというものが起こったらどのくらい世界観や人生観が変わるのかという反戦的部分もあり、また機械が感情を持つのかという永遠の謎に応える部分もあり、科学の不思議をわかりやすく教えてくれる感じもあります。このスタートレックシリーズに存在し続ける思想に触れながらもエンタティメント的な要素を多いに楽しめることが出来る映画だ。
この映画シリーズには様々なものがありますが、やはり最高作はこのファースト・コンタクトだと私は思います。テレビシリーズの関連するものを見ればよりよくこの内容が理解できます。何回見ても飽きがこない素晴らしい作品です。

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